★私たちのできること&ガイド実績★↓

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
        

月別ページ

★西表島 ピナイサーラ滝 南十字星の島 石垣島&宮古島4島 歩くエコツアー 東京発/大阪発/名古屋発/静岡発/福岡発

0

    体力3 技術4 沖縄 【4日間】

    渓流足袋レンタル付、憧れの南十字星の観察チャンス3回

    南の島での憧れ「南十字星」を日本で見られるところが、

    八重山諸島です。行けば簡単に見られるというものでは

    なく、星と月と太陽の関係、空気の澄み具合、他の星を

    手掛かりにする探し方、にせ南十字星との区別など、

    専門知識が必要です。宇宙に詳しいツアーリーダーが

    同行し、アドバイス&エピソードをお話しします。

    宮古島では、橋自体の構造美、周囲に広がる

    エメラルドグリーンの海、その先に西平安名岬や大神島、

    白砂のビーチを望む優れた景観を歩いて堪能します。

    歩くことの相乗効果で、命のエネルギーを感じて、

    明日への活力を充電しましょう。

     

    2018年1/26(金)〜29(月)

    講師 宮古島観光協会など  

    食事 朝2、昼3、夕0食付 食事場所の紹介あります

    大阪・名古屋・福岡   158,000円

    東京・静岡       168,000円

    補足 海況、月齢と南十字星南中時間、航路運航、

    航空路など現地事情により日程行程が変更になる場合が

    あります。

    詳細はカタログをご請求くださいませ。↓

     

    営業時間 月〜土9:00〜17:00 日祝休

    ■メール: arukuecotour●hotmail.co.jp

    ●=@に変えてご利用ください。 

    担当:有吉

    旅行企画・実施:静岡県知事 登録旅行業 第2−304号

    全国旅行業協会会員

    株式会社クローバートラベル 

    首都圏営業所

    TEL044-299-7464

    FAX 044-299-7464

    〒213-0033川崎市高津区下作延6丁目30番3−419号 

    総合旅行業務取扱管理者 有吉寿樹

     

    静岡本社

    TEL054-251-4681 

    FAX 054-251-4682 

    〒420-0823静岡市葵区春日2丁目11番8号  

    総合旅行業務取扱管理者 前田慎次

     

     


    ★西表島サガリバナクルーズとウミショウブ 歩くエコツアー 東京発/大阪発/名古屋発/静岡発/福岡発

    0

      体力3 技術4 沖縄 【3日間】

      梅雨明け後で、天候が比較的安定している時期

      西表島に憧れの花を求めて 

      サガリバナの最盛期は、朝、水面を覆い尽くすほど

      浮かびます。水上からその美しさに感動。

      この状態に出会える潮目を分析し、最良の日を

      選びました。カヤックぐらいの大きさの小型船でクルーズ。

      漕ぐ必要がないのに、サガリバナに接近できるから

      ラクラク観察。 観察は夜と朝の2回行います。

      それぞれ予備日があるのも安心です。

       

      2018年7/12(木)〜14(土)  

      講師 現地案内人 

      食事 朝2、昼0食事場所の紹介します、夕2食付

      大阪・福岡  148,000円

      静岡       169,000円

      東京・名古屋 158,000円

      詳細はカタログをご請求くださいませ。↓

       

      営業時間 月〜土9:00〜17:00 日祝休

      ■メール: arukuecotour●hotmail.co.jp

      ●=@に変えてご利用ください。 

      担当:有吉

      旅行企画・実施:静岡県知事 登録旅行業 第2−304号

      全国旅行業協会会員

      株式会社クローバートラベル 

      首都圏営業所

      TEL044-299-7464

      FAX 044-299-7464

      〒213-0033川崎市高津区下作延6丁目30番3−419号 

      総合旅行業務取扱管理者 有吉寿樹

       

      静岡本社

      TEL054-251-4681 

      FAX 054-251-4682 

      〒420-0823静岡市葵区春日2丁目11番8号  

      総合旅行業務取扱管理者 前田慎次


      ★西表島 ゲータの滝はこんな感じ 歩くエコツアー

      0
        20120628_2403077.jpg
        爽やかな沢を登っていきます。

        渓流タビ、ヘルメットも貸していただけるので装備の心配ありません。

        梅雨開けすぐの時期なのに、気になっていたヒルも全くいませんでした。

        ★西表島で一度は見たいサガリバナ 歩くエコツアー

        0
           西表島で一度は見たい、カヤックで早朝にサガリバナを見に行くのは、

          6月末 梅雨明けすぐが天候が安定していいですよ。

          夜に咲く様子が妖艶で、朝には落ちてしまうサガリバナ。

          朝落ちた花が川に浮かんで流れていく光景はとても幻想的な眺めでした。

          西表島サガリバナ観察は漕ぐ必要がない理由

          0
            20120805_2634361.jpg
            これ以上小さい汽船はないといういうぐらい小さい汽船でサガリバナの川を遡ります。

            途中、水深数十センチの極めて浅い区間もこの小さい船なら大丈夫です。

            海況、風向きに左右されるシーカヤックよりも簡単にサガリバナにアプローチできます。

            またサガリバナへの接近もシーカヤック並にできるので、

            感動も同じように素晴らしくなります。

            西表島の魅力ヤエヤマボタルはこんな感じ

            0
              ヤエヤマボタルは

              体長4〜5mmしかない小さなホタルですが、

              本土のホタルと違い、非常に早く点滅します。

              夕暮れ時から夜にかけて生息する森で待っていると

              周りから少しずつ点滅はじめ、

              時々自分の目の前でも光りながら飛び回ります。

              それが群れとして次々に点滅すると、

              驚きと感動のイルミネーション光景のようです。

              西表島では2月下旬から4月上旬まで見られます。


              西表島滝歩きはこんな感じ。

              0
                20120810_2666732.jpg
                必要な装備(ヘルメット、沢渓流シューズ、手袋、防水バック)は全て借りれます。

                水かさはひざ程度で、股下に水はかかりません。

                ヒルの心配もありません。

                西表島 ゲータの滝への道はこんな感じ

                0
                   120625_1419~02.jpg


                  ★西表島サガリバナ&外離島・内離島・鳩間島クルーズはこんな感じ 歩くエコツアー

                  0
                    20120817_2713557.jpg
                    2009年7月1日(金)晴れ

                    今日は川支流の奥に咲いているサガリバナを見に行きます。

                    水面下の夜行虫がキラキラと輝いてとてもきれいでした。

                    空には満天の星、そして海には『海の星』が・・・

                    私も素晴らしい思い出となりました。

                    予定時間ぴったりに目的地のサガリバナポイントに到着です。

                    あたりにはサガリバナの甘い香りが、水面には落下したサガリバナの花が漂っています。

                    川幅はおよそ7m、深さは膝下です。

                    ここで船を降りサガリバナの観察です。

                    頭上1mくらいに淡いピンクで藤のように花が咲いています。

                    どうやら今年は外れ年で花の数も少ないようです。

                    集合写真を撮って20分後に出発しました。

                    時々ご愛嬌で本流の浅瀬に入りこみ立ち往生する一幕もありました。

                    あっという間の4時間、「もう終わりなの?もっと見たかった!」

                    との皆さんの声に、嬉しくなりました。

                    ホテルに戻ってきました。

                    朝食を食べ今度は外離島・鳩間島クルーズです。

                    まずは無人島の外離島へ。

                    以前は有人だったそうですが、

                    現在では黒真珠養殖の基地になってるだけだそうです。

                    古びて今にも崩れそうな木製の桟橋を渡り上陸です。

                    白い砂浜にコバルトブルーの海。

                    ため息が出るくらい美しかったですね。

                    しばらく砂浜を歩いているとウツボが出迎えてくれました。

                    ガイドが黄色く熟したヤシの実を食べさせてくれました。

                    ほとんどが繊維質でしたが以外に甘くて美味しかったです。

                    40分の散策後船に戻り、内離島に上陸です。

                    『無人島のジャングルの中を探検する』という言葉がぴったりの島で、

                    昭和20年頃まで採掘されてい南海炭坑跡を見学後、

                    ガイドが飼育している「リュキュウイノシシ」に熟したアダンの実をあげました。

                    『水落の滝』へ。

                    落差10mの滝が2ヶ所に分かれて落ちています。

                    東京ディズニーランド内のジャングルクルーズのような滝に船を近づけて

                    ガイドの「滝の水、飲めるよ!」の一声で皆さん代わる代わる船から腕を伸ばし

                    滝の水を汲んで飲みました。

                    「おいし〜い」滝の音に負けないくらいの歓声が周辺にこだましていました。

                    次に船は陸の孤島『船浮』へ。

                    船浮の半島をぐるっと回り白い砂浜が美しい『イダの浜』へ。

                    ここには桟橋がないので船から直接砂浜に降りました。

                    木陰の長椅子に座り幾層にも重った輝きを見せる砂浜を見ながらのお昼は格別です。

                    お腹と胸がいっぱいになりガイドの待つ船浮港へ。

                    ここでグラスボートに乗り換え『鳩間島』へ。

                    強い風で2m位の波はありましたが船にも酔わず無事鳩間島に着きました。

                    上陸し島の中心の中森(なかむり)にある鳩間灯台へ。

                    途中、木の幹にアカショウビンの巣も見る事が出来ました。

                    うっそうとした小さな森の中の小高い丘に灯台は立っています。

                    所々ソテツ邪魔をしていて360度の展望とはいきませんでしたが

                    海の色と西表島の大きさが実感できました。

                    森を抜け坂を下り、TVドラマ『鳩海の島』で一躍有名になった『鳩間小中学校』へ。

                    きれいな校舎と一面に芝生の校庭・・・

                    しかし残念な事に学校には現在生徒数が0で、

                    管理をしている職員の方のみ学校にいらっしゃいました。

                    このような素晴らしい大自然の中で学べる学童たちがとても羨ましかったです。

                    午後3時が過ぎ、鳩間島を後にして西表島の西玄関上原港へ船を進めます。

                    先ほどより風も波もだいぶん収まっていました。

                    16:35発の石垣行きの高速船で石垣に戻ります。

                    心配していた船の揺れも大したことはなく、予定通り17:30に石垣港に到着です。

                    ターミナルの近くにある本日の宿に荷物を置き、沖縄料理の山海亭での夕食です。

                    メニューは、八重山料理『もずく・刺身・天ぷら・カボチャ・茶碗蒸し・アオサ汁・グルクンのから揚げ』です。

                    とても美味しくて大好評でした。

                    ★西表島サガリバナはこんな感じ 歩くエコツアー

                    0
                      20120817_2713507.jpg
                      2009年6月30日(木)晴れ

                      このツアーでのお客様は、福岡から3名、広島から2名・東京から4名、総勢9名様が石垣空港で合流しました。

                      石垣は快晴、夏真っ盛りの肌を突き指すような日差しが待っていました。

                      中型タクシー3台に分乗し石垣離島ターミナルへ。

                      西表島の東玄関、大原港に向けて高速船は石垣港を出港しました。

                      「うわぁー、きれい」と歓声の上がる中、安里ユンタで有名な竹富島を左に、

                      黒毛和牛で有名な黒島の右をすり抜けて定刻通り40分後の14:05に大原港に着きました。

                      貸切大型バス乗り換え県道215号を時計と反対に回ります。

                      まずは国の天然記念物のサキシマスオウを観察するために古見へ。

                      左脇に鳥居があり、そこが沖縄では神聖な『御嶽(うたき)』、

                      中に入ると甘い香りがしています。

                      「もしや・・・」今朝落ちたばかりのサガリバナがあちこちに落ちていました。

                      もう少し奥に行くと目の前に樹齢三百年のサキシマスオウの古木が立っています。

                      風速毎秒80mにもなる台風にも耐えるために中は空洞になっていました。

                      ウタキを一周した後にイリオモテヤマネコの生態や西表島に住む生き物たちを紹介している西表野生生物保護センターへ。

                      イリオモテヤマネコの生態モニターもありました。

                      美原の休憩所では由布島・石垣島・黒島のカラフルな真夏の海景を楽しんだ後は

                      西表島の北部にある星砂の浜に行きます。

                      有孔虫という生物の死骸が星の砂・太陽の砂になるのです。

                      生存中は海中の海藻に付いて海中のプランクトンを食します。

                      そのためにこのような形をしているのです。

                      | 1/1PAGES |